パワー仲介業/Web店舗の作り方
 Q&A/いまなぜ、パワー仲介業が必要なのか

■ Q&A

  Q1.  最近、話題にのぼるようになった【パワー仲介業】とは、何ですか。
  Q2.  なぜいま、仲介業の改革が必要なのですか。
  Q3.  インターネット上の新しいユーザー、IPCとは何でしょう。
  Q4.  パワー仲介業とそれを実現するWeb店舗の関係は?
  Q5.  改造作戦では、ページの作り直しも必要に?
  Q6.  「技術がない/お金がない/時間がない」のですが……。
  Q7.  どこから手をつけたらよいのでしょうか。
  Q8.  支援システム・ソフトの活用で失敗しない方法は?
  Q9.  私も、成功できますか。
  Q10. 成功に向けた「やる気を出す」方法は……。

   もし、道に迷ったらメールを



Q2. なぜいま、仲介業の改革が必要なのですか。


 インターネットが普及する以前(2000年前後まで)の仲介業では、「店舗・チラシ・電話」が営業の“三種の神器”でした。しかし、インターネットが家探しの有力なメディア(広告媒体)として急成長して来るのにつれ、仲介業の営業ツールは「チラシ」が「Web上の物件広告」に、「電話」が「メール」に変わって来ました。

 激変です。そうした中で、インターネットの機能を最大限に駆使することで力を増したIPC(Internet enPowered Consumer)と呼ばれるユーザーは、仲介業に物件情報の提供だけでなくWeb上での取引支援を求めるようになってきています。
 ですから、ユーザーの大半はネットからやってくる時代に入る中で、仲介業はいま現状といっても――すでに一昔前のものになりつつある仲介業のスタイルから脱出した大改革が必要になっているのです。

 本書では、そうした新しいユーザー像を徹底的に分析し、それに対応した仲介業の新モデルIPR(Internet emPowered Realtor)=【パワー仲介業】構築への取り組みを提唱しています。
 【パワー仲介業】およびそれを実現するための【Web店舗の開設】は、今後の仲介業の勝利モデルとなるでしょう。




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