パワー仲介業/Web店舗の作り方
 Q&A/いまなぜ、パワー仲介業が必要なのか

■ Q&A

  Q1.  最近、話題にのぼるようになった【パワー仲介業】とは、何ですか。
  Q2.  なぜいま、仲介業の改革が必要なのですか。
  Q3.  インターネット上の新しいユーザー、IPCとは何でしょう。
  Q4.  パワー仲介業とそれを実現するWeb店舗の関係は?
  Q5.  改造作戦では、ページの作り直しも必要に?
  Q6.  「技術がない/お金がない/時間がない」のですが……。
  Q7.  どこから手をつけたらよいのでしょうか。
  Q8.  支援システム・ソフトの活用で失敗しない方法は?
  Q9.  私も、成功できますか。
  Q10. 成功に向けた「やる気を出す」方法は……。

   もし、道に迷ったらメールを



Q5. 仲介業改造作戦では、ページの作り直しも必要に?


 Q4の図で見てきたように、【パワー仲介業】とそれを実現するためにサイト上作られる【Web店舗】(アメリカでは、VOW=Virtual Office Websitesと呼ばれています)は、単なる物件広告サイトではありません。

 【Web店舗】には、【My Page】(マーページ)と呼ばれる「個人応接窓口」(営業マンにとってはユーザー支援・交渉窓口)が開設され、「担当窓口/営業マン」がユーザーの家探しをサポートすることになります。
 しかし、物件が内定したら「担当営業マン」が「現地案内」から「成約」「引渡し」までをお手伝いすることはこれまでと変わりません。


 このため、本格的な仲介業改造作戦では、これまでのホームページを全面的に作りなおす必要がでて来るかもしれません。

 そこで、本書では <付録>として『Web店舗/【My Page】(マイページ)の仕掛け方』をまとめ、間違いのない「Web店舗」=新しい営業窓口をすぐに構築して頂けるように致しました。




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